誰でもできる著作権契約

トラブル事例紹介

原稿依頼編

A市の広報特別版にハードボイルド作家のY氏にエッセイに書いてもらった。

ハードボイルド作家のY氏画像
職員
さすがベストセラー作家!
このエッセイは市民にも好評だった…
ホームページにものせた・・・
市制50周年記念で英訳して英語パンフレットにも掲載した
パンフレット画像
職員
あ、先生!
大好評ですよ、
原稿、ありがとうございました
Y氏
なんてことをしてくれたんだ!
職員
ええっ、
どうなってるんだ?
Y氏
俺は今回は特別に原稿を書いたんだ!
なんでホームページにのせた!?
職員
先生の名前が売れて喜ばれるかと…
Y氏
英語は誤訳ばっかりだし…
俺のイメージが崩れるじゃないか…
Y氏
あのエッセイは、小学生のころからの友達の頼みで特別に書いたんだ。
いつもの作風とはかなり違うし、昔の失敗談もいっぱい書いていたんだ…
職員
そうだったんですか…
(サングラスを外すと、意外につぶらなひとみ)
Y氏
だから勝手に原稿を使ってもらっては困る!
職員
こんなトラブルを避けるには
私が解説しましょう。
作者に無断でインターネットで配信したり、翻訳したりはできません。
エッセイの要旨を作成するには、作者に内容を確認してもらう必要があります。
解説さん
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